褥瘡​ケア

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◇褥瘡について

施設・在宅現場での褥瘡治療、お困りではありませんか?

褥瘡が治らないと感染のリスクも高まり、全身状態にも影響します。

また、毎日の処置は看護や介護の大きな負担になります。

当院では形成外科医の院長を筆頭に、褥瘡ケアに長けたスタッフが、最新の処置で集中的に管理します。お困りの症例がありましたらお気軽にご相談下さい。

◎こんな状態の方はご相談下さい。

・範囲が広く、毎日の処置が大変

・何年も治らず、治癒のきっかけがない。

・ポケット形成しているが切開できない。
*状態の目安:10㎝幅以上、深さⅢ度以上、栄養状態の改善がみられない

 

◎当院設備

全ベッドに体圧分散マット使用

エアマット、17台完備

 

◎治療方法

適切な被覆材や薬剤の使用

外科的療法:デブリドマン、皮弁形成術、植皮術等対応

局所陰圧閉鎖療法:ピコ、レナシス等の陰圧維持装置を使用し効果的に創傷を治癒へと導きます